2026/07/27
[8/6夜]トモスハチロクを開催いたします

毎年、8月6日の夜に実施される「とうろう流し」と連携し、相生橋を中心とした相生通りが歩行者空間に。音楽や平和の軸線のライトアップ、キャンドルの灯り、映像を巡りながら、平和への願いと未来への希望を体感するイベント「トモスハチロク」をはじめて開催いたします。
世界平和への思いを深く感じられる都市空間を創出することで、
この地を訪れる人々が平和の尊さを改めて認識し、
世界平和への願いを新たにすることを目的としています。
実施にあたっては、被爆直後に策定された復興都市計画に着目し、平和文化都市広島の原点である平和の軸線の意義を再認識するため、平和記念公園と中央公園の一体性を体感的に発信する、「平和の軸線のライトアップ」、「ピースキャンドル」など、被爆100周年を迎える2045年に向けた広島のまちづくりへの想いを共有するコンテンツを実施いたします。
ぜひ、みなさまとともに、ご体感できますと幸いです。
■開催名:トモスハチロク
■時期:2026年8月6日(木) 19:00-21:00
■場所:相生橋・相生通り周辺
※相生通りの交通規制を伴います
2026年8月6日(木) 18:30-21:30(相生橋西詰~紙屋町交差点)
・一般車両は通行止めとし、周辺道路への迂回を促す
・路面電車、路線バスは速度を落として運転する

■主催:トモスハチロク実行委員会
(エリアプラットフォーム・カミハチキテル、広島市中央公園エリアマネジメント協議会、大手町・紙屋町未来会議、RiverDo!川辺コンソーシアム、広島都心会議、広島県、広島市により構成)
■協力:広島県立総合体育館、ホテルメルパルク広島、第三世代が考えるヒロシマ「」継ぐ展
■内容
※本件は調整中で、内容は変更となる可能性がございます
・音楽による祈りの空間創出(相生橋にて)
毎年実施されている「とうろう流しミュージックセレモニー」と連動し、原爆投下の目標地点となった相生橋から音楽による平和の発信を行う。具体的には、レクイエム(ソプラノ、ハープ、バイオリン、チェロ)、ヴィオラ、ピアノの演奏、合唱を予定。
・折り鶴ピースメッセージ
相生橋に大型の折り鶴のモニュメントを設置し、ピースメッセージを描いてもらう。
・「オンライン灯ろう流し」との連動企画
インターネットを使い、 仮想空間の中でメッセージをしたため灯ろうを流す「オンライン灯ろう流し」を相生橋上でも案内を行い実施。流した灯ろうは商工会議所西側壁面にプロジェクターで投影することで、道行く人と共有可能なものとする。
・平和の軸線を灯す
相生通りから、ピースプロムナードと広島グリーンアリーナを経由し、中央公園広場エリアに至るまでの平和の軸線のライトアップを行う。参加者は、原爆ドーム周辺でメッセージキャンドルを受け取り、ひろしまゲートパーク内の大屋根広場でピースメッセージを描く。その後、ピースプロムナード先の高見ひろばへ向かい、キャンドルを設置することで、共に平和の軸線を灯す。
・広島の未来を共にする(映像投影)
ホテルメルパルク広島の西側壁面に、広島の未来にふれる映像の投影を行う。
・ドローンによる空撮ライブ映像
・Pride of Hiroshima* 制作による映像
* シミントヒロシマ2Fで行われている、復興に尽力した企業に残る約80年前からの資料をもとに、広島ゆかりのクリエイターの視点で再編集された常設展示
・インフォメーションセンターの設置
とうろう流し含めた、8月6日に周辺で行われている取組内容を案内
・熱中症救護ブースの設置
熱中症など緊急を要する方向けの休憩スペースと救護ブースを設置する。
・グリーンバード広島チームによる清掃活動
交通規制解除前に、カミハチキテルが事務局を務めるグリーンバード広島チームによる清掃活動を実施する。
ツイートする
LINEで送る
Facebookでシェア